
立教 GLAP 🔗 (国際コース選抜)
2027年度・対策について
※出題形式や内容は、
前年とまったく
異なる場合があります
2026年度は、厄介だった
Tableがなくなった分、
前年度より易化した反面、
エッセイ課題が約300-350
wordsと長くなっていました
この課題解決型提案を
いかに書き上げるかという点を、
立教GLAPが最重要視している
事実の表れといえます
Question 1・2には、あまり
時間をかけられないため、
課題文を速読して要約もスピード
重視でこなしたいところ
提案型のエッセイは、
けっして傍観者にならず、いかに自分が
課題にコミットするかという点を
強調することが重要です
立教GLAPが理念として掲げる
「リベラルアーツ」
とは、「自由人として生きる術」
というほどの意味です
現代では、
「Critical Thinking(批判的思考)」や、
「(狭い専門に陥らない)幅広い教養」、
また「対話/コミュニケーション」
などが重視されています
このリベラルアーツを志す受験者
として、出題を「他人事」ではなく
「自分事」としてとらえ、自分自身で
考え、既存の枠にとらわれず、
他者と協働して課題解決を目指す
意志と力を、エッセイの言葉で
示せることがとても重要です
がんばってください
応援しています
Written by メイン担当
(オックスフォード大学大学院修士課程修了)
早稲田SILS・上智FLA/外英・
青学英米・立教GLAP
総合型選抜(AO・推薦)専用テキスト
