
立教 GLAP 🔗 (国際コース選抜)
2025年度レビュー
「アメリカの大学と人種問題」
がテーマでした
まずReading 1で、問題の
概要説明が与えられます
つぎのReading 2は、
The New York Times紙からの抜粋で、
この問題の具体例を報じたもの
その後さらに表(Table)が
与えられて、数字を読み取る
ことも求められます
制限時間は90分で、設問は3つ
「Question 1」と「Question 2」は、
Reading 1・2およびTableの
内容を読み取り、設問に対して
それぞれ20-35 wordsと30-40
wordsで要約するというもの
「Question 3」は英文エッセイで、
テーマとなっている問題に対しての、
解決案を提示するというものでした
この際、社会的立場を
自ら設定した上で、提案を行う
よう求められています
トピックは米国において現在
進行形の、非常にセンシティブかつ
高度な問題で、もちろん大人の間でも
解決策は見出せていません
受験者には「問題を解決すること」が
求められているのではありません
自分とは異なる状況の立場に立って、
「自分のこと」として問題に取り組み、
根拠のある提案を行う意志と力が
備わっているかが試されています
非常に高度な英文エッセイ
課題だといえます
Written by メイン担当
(オックスフォード大学大学院修士課程修了)
早稲田SILS・上智FLA/外英・
青学英米・立教GLAP
総合型選抜(AO・推薦)専用テキスト
