
青学英米文学 (Dept. of English) 🔗
自己推薦・2027年度 対策について
※出題形式や内容は、
前年とまったく
異なる場合があります
青学英米文学科・自己推薦の
2026年度入試は、2025年度の
「修理する権利運動」から「プラスチック
廃棄物のアップサイクルビジネス」
へと素材は変わりつつ、現代の
サステナビリティや多面的な社会課題
との連動性を扱うという出題の
本質は一貫していました
設問の要求を比較すると、
問題Iでは、「本文に即した具体例の
提示」が明確に指示され、問題IIでは、
2025年度の二者択一から「自身の経験
に基づく具体的な提示」へと
条件が変化しています
一般論の日本語要約や英作文
だけでなく、本文のファクトを正確に
配置する緻密さと、自らの日常の実践に
引き寄せて論理を構築する主体的
かつ具体的な発信力が、よりシビアに
問われる構成へと進化しています
短めの英文エッセイ1本と
あわせて、全体で60分と
タイトな制約の中、英日両語の
高い運用能力と表現力が
求められてきています
対策としては、The New York Timesや
『ジャパンタイムズ社説集』などの
社会科学系の論説文に日頃から
触れて、課題に対する自分なりの意見や
解決策を習慣的に考えるといった
訓練も非常に重要です
問題I・IIの
それぞれにつき、自分なりの
時間配分を感覚的につかんだ
上で、入試本番に臨むことが
望ましいといえます
がんばってください
応援しています
Written by メイン担当
(オックスフォード大学大学院修士課程修了)
早稲田SILS・上智FLA/外英・
青学英米・立教GLAP
総合型選抜(AO・推薦)専用テキスト
